類友の法則

○○したい!を妨げる、心のブロック・体のブロック。

生活の中で、「○○したいんだけど、行動に移せない!」って時、ありますよね。

この、「したいけどできない」というやっかいな状態は、2つ(以上)の心のプログラムがあなたの中でケンカをしているような状態、ともいえます。

(1) 自分の中に、したいことがある。

これは当たり前といえば当たり前ですね。

(2) 自分の中に、そのしたいことを妨げる要素がある。

例えば、「彼女が欲しい!」と思っていて、身近に「素敵だなあ」と思う人がいたりしても、「どうせ誘ったって断られるよ、、、」と思ってしまい、そのまま時が過ぎてしまう場合。

この場合は、「どうせ誘ったって断られるよ、、、」というのが、あなたの行動を妨げますよね。

人間、葛藤があれば動けないのは当たり前じゃん。と言えばその通りなのですが、この(2)がなかなかに厄介です。

例のように、行動を妨げている要素が明確に分かっていれば、まだ対処のしようもありますが、そもそも、行動を妨げている要素が、本人にも分からない場合も非常に多い。本人にとっては、「したいのはやまやまだけど、なぜか行動を起こす気がサッパリ起きない」なんていうように感じられる現象でも、掘り下げていくと、やっぱり行動を妨げる要素がデン!と居座っていたりします。

この行動を妨げる要素を、便宜上「ブロック」と呼んでいたりしますが、このブロックは、心のプログラム(考え方のクセなど)として働いている場合もあれば、体のクセとして働いている場合もあります。

このブロックが外れると、今までできなかったことがスッとできるようになったりします。

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引き寄せというよりは似たもの同士。

引き寄せの法則、と言われるものがあります。英語の “Laws of attraction”を翻訳したものなので、「引き寄せ」、という言い方をされています。

でも、この引き寄せの法則、と言われるもの、本当は、「類友の法則」というほうが、実情をより的確に表しています。

類友=類は友を呼ぶ。あなたは、今のあなたらしいものを人生の中で自然と選びとって行くし、あなたの周りに集まってくるものは、今のあなたにふさわしいもの、と言えます。

暗い人は、自然と暗い思いをするようなモノ・コト・人を選んだりしたりしますし、明るい人の周りには自然と明るい思いをするようなモノ・コト・人が集まって来ます。学校などで、時間がたつにつれ、何となく似たもの同士がグループを作ってしまうというのも、この「類友」というとらえ方説明できます。

信じて願えば、イメージすれば何でも叶う!というものではなく、あなたの「あり方」が、願うものにふさわしい自分になることにより、より素晴らしい人生を送ることが可能になりますよ、、、というのが、この法則の正体。

あなたの「あり方」には、心の中に抱いている思いや、体のあり方、両方が深くかかわります。ですので、願うものに相応しい自分にスピーディーに変化していくためには、心だけ、体だけに働きかけるよりも、心と体の両方に働きかけたほうが圧倒的に早い!です。

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