最大のストレス対策とは?

セラピーにお越しいただいたクライアントの方とのお話で、よくお伝えさせていることがあります。

自分の心と体で起こっていることを、ある程度繊細に観察できていれば、ストレスで大崩れすることはほとんどありません。

というのがその内容。

自分の心と体の動きを観察することは、最大のストレス対策。

自分の心と体の動きを繊細に観察することは、シンプルでありながら、着実に効果も出る心と体のメンテナンス法です。

心と体の動きの中で、自分で観察できている部分は心と体がある程度勝手に整理をしてくれるから、というのがその理由。一時ツラい思いをしても、そのストレスが解消されていくのが速いんです。

逆に、自分で観察できていない心と体の動き、というのはなかなか解消されないです。よく「ストレスを溜め込む」という言い方がされますが、これも、ストレスに関係する心と体の動きをいまひとつ繊細に観察できないことで、ストレスがなかなか解消されずにどんどん積み重なっていくことで起こります。

観察されているストレスは解消される方向に向かいやすいけれども、観察されていないストレスは溜まる一方になりやすい、ということです。

瞑想することも、緊張に気を配ることも、心と体の動きを繊細に観察するための方法。

このブログでは、瞑想すること・無意識の緊張にあえて目を向けることなどを紹介しています。これらは全て、自分自身の心と体の動きを繊細に観察するための方法です。

瞑想をすることで、心と体、両方の動きを観察する。無意識の緊張を探すことで、体の動きを観察する。

方法により焦点が当たる場所はちがいますが、どれかひとつを習慣化して継続するだけでも、心と体は連動していますので、心と体両方のメンテナンスに効果があります。

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参考記事:
瞑想のオススメ本。
心のクセと「コリ・ハリ」の無限ループ。

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