心身が芯からラクになる!「テニスボール健康法」のススメ。

このブログでは、これまでにも様々な角度から、筋膜・頭蓋仙骨系と心の関わりについて記事を書かせて頂いていますが、今日は、頭蓋仙骨系を整え、筋膜をゆるめていくことで、心身のコンディションを芯から改善していく方法をひとつご紹介したいと思います。
※これまでの関連記事は参考記事からご覧頂けます。

名付けて「テニスボール健康法」。当方では、自宅で頭蓋仙骨系を整えて行く様々な方法をお伝えしていますが、その中でも一番基本になるものです。簡単な方法ながら、日々続けて頂くことで、以下のような様々な効果が得られます。

「テニスボール健康法」で期待できる効果:
□ 頭蓋仙骨系をめぐる、脳脊髄液の流れを活性化させ、慢性疲労の回復や、一部の頭痛・頭の重さを緩和する。
□ 日々続けて行うことで、全身の筋膜をゆるめていくこともできる。
□ 全身の「気の流れ」を活性化することができる。
□ 瞑想と同等、もしくはそれ以上の深いリラックスが得られる。
□ 身体に「コリ・ハリ」という形で溜まった感情的ストレスを開放していくことができる。(強い感情的ストレスが解消される際には、恐怖・不安・怒りなどの感情が一時的に吹き出し、その後それが次第に収まっていく、という現象も起こります。最初ビックリする方もいらっしゃいますが、収まった後には憑き物が落ち、心身が一皮むけたようにスッキリします。)

以下、早速やりかたのご紹介です!

※注意: 以下に当てはまる方々は、使用をお控えください。
・脳動脈瘤や脳内出血といった、脳に関する病気のある方
・現在妊娠中の方

用意するもの:

□ テニスボール2個
□ 靴下

やり方

1.テニスボール2個を靴下の中に入れ、靴下を縛ります。靴下の中でテニスボールが動き過ぎないよう、少しキツめがオススメです。

テニスボール+靴下

2.床・ベッドなどに寝っ転がって、テニスボール入りの靴下に頭を乗せる。耳の真後ろか、そこより少し上、後頭部の一番盛り上がったところにボールのてっぺんが当たるように、位置を調整してください。

3.そのまましばらく過ごす。眠たくなった場合は眠ってもかまいません。
※ 最初は5分~10分程度から始めてみましょう。慣れて来たら時間を伸ばしてもかまいませんが、1日あたりの時間は20分以内にとどめてください。
頭が痛くなったりする場合は、しばらくお休みをして様子を見てください。

毎日続けていくと、少しずつ心身が芯から元気になっていく!

テニスボールを使って寝っ転がっているだけ、という簡単な方法ですが、頭蓋仙骨系と筋膜という、心身の健康を深いレベルで支える部分に働きかけていくことができるため、毎日続けて頂くと、心身が芯から次第にラクになっていく効果があります。私自身も日々愛用している方法の一つです。心身のコンディションをトータルで改善していきたい!という方には、特にオススメですので、是非お試しください(^^)

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