何でも突き詰めると、心と体両方を見つめることになる。

どんな分野でも、突き詰めていくと、心と体の両方を見つめることになります。

会社を経営している方でも、意識の高い方は、武道やスポーツ、またはジムでのトレーニングを通じて、自分の身体と対話する時間を取ります。

スポーツ選手が、自らをさらに高めるために、瞑想などの精神的な営みに取り組むこともありますよね。

こうした方々は、さらに向上したい!という努力を長年続けてきた結果、「心と体、両方を高めていかないと、向上はどこかで頭打ちになる」という考えに至っているのです。

これは、経営者・スポーツ選手に限らず、どんな分野のどんな方でも活用できる考え方。自分を変えようと思ったら、心と体の両方を見つめるのが一番の近道というのは、鉄則と言ってもよいでしょう。

自分の心の問題を解決したい!もっと人として成長したい!という方も、心だけ、体だけのアプローチよりも、心・体両方を見つめていくことがオススメです。

冒頭で経営者・スポーツ選手などの例を挙げたため、何か厳しい修行が必要なのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことは全くありません。心・体両面を見つめるアプローチというのは、心だけ・体だけという偏ったアプローチを延々と続けるより、はるかにスムーズ・スピーディに変化をもたらすことができます。

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参考記事:
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