「理由が分からない不安」への応急処置。

理由が分からない不安、ってありますよね。

何かもやもやする、恐怖感があったりするのだけれど、特に理由が思いつかない。多くの方が、一度くらいはそうした経験をされていることと思います。

理由が分かれば対処もできるけど、理由が分からない場合は対処のしようがない、ということで、嵐が過ぎるのを待つのみ。でもやっぱり苦しい!ですよね。もちろん、不安になるからには何らかのメカニズムが心と体の奥深くでは働いているのですが、、、

こうしたときに、あくまで応急処置なのですが、ある程度不安感を軽くできる方法が一つあります。

自分の体の様子を細かくチェックして、違和感のあるところをほぐしていく。

これだけです。

不安になっているときには必ず、体になんらかの反応があります。不安の真っ只中にいるだけに、自分自身ではなかなか気づきにくいのですが。

その自分の体を、つとめてつぶさに感じてみて、違和感のあるところを探ってみるんです。

ああ、顔が異常に緊張しているなあ、呼吸が妙に浅いなあ、おなかにすごく力が入っているなあ、、、などなど。時に、目の周りの緊張がすごい、なんて場合もあります。人により、また場合により違和感が出ている場所は違います。もちろん、複数個所に違和感が現れている場合もあります。

違和感のある場所がわかったら、そこをほぐしてあげましょう。軽くマッサージしてあげてもよし、動かしてほぐしてもよし。違和感のある場所がラクになればOKです。

違和感が薄らぐと、薄らいだ分だけ、不安が軽くなりますよ。イザ!というときに思い出して頂ければ幸いです。

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