瞑想のオススメ本。

今日はちょっと気が向いたので、瞑想について。

毎日ストレスに蝕まれがちな心・体をメンテナンスし、日々を快適に過ごしていくために、瞑想という手段はとてもオススメです。日々続けることで、心身ともにどんどんクリアな状態になってきますし、ストレス耐性もどんどん高まり、自分の心の動きにも繊細に気づけるようになります。

心の問題に対して即効性がある!という種類のものではありませんが、積み重ねが着実に効果につながる、という点ではすごく優れた方法の一つです。

でも、この瞑想の世界というのは、不用意に近づくとかなり危険!というのもまた事実。

というのも、その瞑想の周辺にある世界には、思想・宗教・スピリチュアル的なノイズが多く、瞑想のメリットを活用する上では余計な話が非常に多い。中にはデタラメもけっこうあります。なので、そこはきっちりと自分でフィルターをかけないといけないわけです。

瞑想を学ぶための集まりもいろいろとありますが、行ってみたら実はカルト宗教団体の勧誘窓口だった!なんてこともありますので、瞑想に興味を持つということ自体かなりリスキーなことと言えるでしょう。

私も瞑想関連の本はいろいろと触れましたが、瞑想のメリットを知り、体感するためには、以下1冊あればOKかと思います。常識人にも許容できる内容ですし、実際のやり方・メリットなどについても詳しく書いてあります。

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